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聖フランシスコ帰天祭が行われました!

今年の聖フランシスコ帰天祭(10月3日・水)は、フランシスコ会・元田勝哉神父様の司式にて高崎教会で行われました。

もともと、群馬県はアメリカから来日したフランシスコ会宣教師によって建てられた教会が多く、在世フランシスコ会の活動も盛んです。その在世フランシスコ会のメンバーを中心にフランシスカンファミリーのシスター方や聖フランシスコを愛する人々が集い祈りを捧げました。

聖フランシスコは1226年10月3日アシジ郊外のポルチウンクラで帰天しました。伝統的にフランシスコ会では10月3日にフランシスコの死をテーマにした典礼を行っています。これを聖フランシスコの帰天祭(トランジトゥス)と言います。トランジトゥスとは、移行と言う意味で、フランシスコが、この世から天国へ移ったことを記念します。翌日、10月4日はフランシスコの天国での誕生を記念して、聖フランシスコの祭日として祝います。3日から4日にかけての一連の典礼は闇から光への移行、つまり過越を典礼的に表現します。(中略)

トランジトゥスでは、詩編とともに、フランシスコの太陽の賛歌を唱和し、遺言かフランシスコの死の場面を記した伝記を朗読します。そして、フランシスコの聖遺物への崇敬が行われます。(引用:宗教法人カトリック・聖ヨゼフ・フランシスコ修道会ホームページより)

Fax: 027-325-8113

​群馬県高崎市高松16 MAP

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